どすこい!西郷虎之助の七転八倒!

「西郷虎之助の人生は七転び八起き」の筆者・西郷虎之助でございます、この度Yahoo!ブログからようやく移行致しました、初めての方も、これまでお馴染みだった方も含め、新境地でお楽しみ頂けたら幸いです、どうぞこれからも意地っぱりで泣きベソ坊主な「虎之助」をどうぞ宜しくお願い致します。

夕暮れのひこうきぐも

 

ケン坊

「おーい!虎助、もう部室閉めるぞー?」

 

虎之助

「わっ!ケン坊!?急に開けるなよ!」

 

ケン坊

「なんだよ!虎助まだパンツ穿いてるのか!?

まったく…いつもいつもとろくさいなぁ…」

 

虎之助

「なぁケン坊、今晩うちの晩飯なんだっけ?」

 

ケン坊

「おばちゃんが今朝カレーだって行ってなかったっけ?」

 

虎之助

「おっしゃあ!今晩カレーだ!

ケン坊、「俺たちひょうきん族」見ながら食おうな!」

 

ケン坊

「えー•••俺は「全員集合」の方がいーなぁ•••

•••って、早くパンツ穿けよ虎助•••」

 

太(ふとし)

「2人ともなぁーにイチャイチャしてんだよ怪しいなぁニタニタ(笑)」

 

ケン坊

「気持ち悪い事言うなよ…太…」

 

ユキラス(幸信)

「ねー!まだ虎助着替え終んないのー?

ボク、早く帰ってスーパーマリオブラザーズ2やりたいんだけどなぁ…!」

 

「うっせーなぁ!ちょっと自分家が電気屋で最近ツインファミコン買ったからって威張って腹立つんだよ!」

 

ユキラス

「エヘヘ…♪︎いーでしょー!

ディスクシステムは500円で別のゲームに書き換えが出来るんだいっ!」

 

虎之助

「なぁ!ユキラス!日曜日に遊びに行くからスーパーマリオブラザーズ2やらせてくれよ!!」

 

ユキラス

「いーよ!でもスーマリ2は1よりずっと難しいから虎助じゃ無理だよ!」

 

ケン坊

「こら!虎助!ファミコンしたらダメだって、またおじさんに怒られるぞ?」

 

虎之助

「ケン坊、父ちゃんには内緒だからな?

日曜日はケン坊とコミセンの図書館に行った事にするんだぞ?」

 

ケン坊

「虎助!勉強せずにファミコンばかりしてたら、大人にらなった時に困るんだぞ!」

 

虎之助

「いーもん、俺どうせ将来、龍玄さんみたいなお坊さんになるもん…」

 

「虎助…お前、坊さん目指してんのか?」

 

虎之助

「そーだよ、だって、農業もだけどさ、しんどい仕事したくないんだもん…」

 

ケン坊

「あっきれた…何がお坊さん目指してるだよ…」

 

ユキラス

「ねぇ虎助、お坊さんって儲かるの?」

 

虎助

「だって、安養寺のお坊さん、いつもベンツ乗り回してるやん、お盆の時はスクーターだけど」

 

「そりゃあ坊主丸儲けっていう言葉があるもんな」

 

正次郎

「お前らなぁにモタモタしとるんじゃ!

アホウがぁっ!!

早よ部室閉めて校門出んと、林田と吉金がうるさいんじゃ!!帰るぞ!!」

 

「あーりゃりゃ、大将カンカンだわ…」

 

ケン坊

「正次郎の言う通りだよ!

虎助がモタモタしてるからみんな帰れないんだぞ!早くパンツ穿いて制服着ろよ!」

 

ユキラス

「あ!虎助のパンツ、ポパイだ!」

 

虎助

「へっへっへ!いーだろぅー!

ファッションセンターしまだ...で買ったんだ!」

 

「クックック(笑)虎助のち○ち○ちっさ(笑)」

 

虎之助

「見るなよ!太!」

 

「お前がサッサとダサいポパイパンツ穿かないからいけないんだよ!バーカ(笑)」

 

ケン坊

「じゃ虎助、俺たち先に部室の前で待ってるから、早くポパイパンツ穿いて、そのちっさなちん隠せよ(少笑)」

 

ユキラス

「虎助のちっさいの?ぼくとおんなじくらいだよ?」

 

「そりゃあお前のちんもちっさいってことだよ(笑)」

 

正次郎

「もうコイツのちんサイズなんかどうでもええわいっ!!ワシは早よ給食のパンが食いたいんじゃっ!!

虎助!あと3分で着替んと給食のパン分けてやらんからな!早くポパイパンツ穿けや!」

 

虎之助

「わっ!わっ!給食のパン欲しい!

ちょっと待っててよ!!」

 

バンッ!

 

 

これが深山中学相撲部員だった頃の会話

長らくブログを見ていた方にしかわからないと思う、登場人物を含め一部はおそらくアラフィフ世代以上じゃないとわからないんじゃないかな…?

 

他のクラスから余った給食のパンをもらっていて、だいたい7~8個は手に入る、それを部活の帰り道に食べるのが、僕にはちょっと幸せなひとときなのでした…

特に今頃、夏至が近づく初夏の夕暮れ

7時を過ぎても空はまだ明るくて

山に沈む夕日とオレンジ色の空に

ひこうき雲が形を変えながら消えてゆく...

草むらからはクビキリギスの鳴き声が

一定のリズムを変えずに鳴いている

 

卒業したら

もうこうしてみんなで歩きながら

わらったり、じゃれあったり

時には口ゲンカしたりして

帰り道を共にすることなんて

もう出来ないんだろうな…

 

そんな昔を思い出しながら

歌を作ってもらいました、トレパン先生ガハハ!に引き続き今月の[だるま屋そんぐ]2曲目です😊

#2Versionもあるよ♪︎

良かったら聴いてね♪︎↓↓

https://suno.com/s/K5JtwYi6BsV13vBh

https://suno.com/s/3KBjOinUJ5GlU0Pc

トレパン先生!ガハハ!

 

あの、トレパン先生が歌になった!?

 

タワシみたいな頭に筋肉ゴリラ

ポロシャツに首にはホイッスルぶら下げて

ミズノのジャージで今日も走るよ

トレパン先生ガハハ!ガハハ!

DEMO版のサンプルだ!

みんな聴いてくれよな!ガハハハ!

サンプル版↓ 歌MYC35

https://suno.com/s/m3IjtI70fPQbgcPV

 

 

1年4組トレパン先生~1年ぶりの3連休スペシャル~

 

3月

桜のつぼみがまだ目を覚ます前の肌寒い季節…

 

吉田川の川端に咲いた菜の花の香りが...

人気の少ない静かな商店街まで...

冷たい風にのってやってきた…

 

ここは愛媛県

山の奥深くにある

とある小さな田舎の

「深山町」

 

そう…

西郷虎之助の生まれ故郷…

 

なんと…

こんな小さな町にも商店街があるのです...

 

深山商店街

 

そこにはいろんな個人店が立ち並ぶ…

まるで昭和で時が止まったままのような…

ちょっとレトロでへんぴな商店街…

 

 

屋根の無い開いてるか閉まっているのかよくわからないガソリンスタンド、だけどこの町唯一の給油所で潰れる心配はありません…

 

柴田電気「National系列の個人店」

僕の同級生であり、同じクラスだった深山中学卒の相撲部OB、柴田幸信(ユキラス)の実家が営んでいる深山町唯一の電器店で繁盛店だ…

今ではユキラスも親父さんの後を継いで一緒に働いている、今ではすっかり町の電気やさんのおじさんだ、お気楽な自由労働で大変羨ましい…

 

他にも深山中学卒の同級生が営む個人店が

この深山商店街には点々と…

 

新鮮な魚が自慢の「池田鮮魚店」

同級生で一番の運動神経を誇っていた池田竜二のお店、警備会社○○ソックに勤務していしたが退職して家を継いで働いている

 

パン、洋菓子店の「よしみつ屋」

誕生日にはここでバターケーキを食べて育ちました、あの脂っこいバタークリームが懐かしい…

 

おしゃれの衣料品「しまだ」

現在はファッションセンター「しまだ」に変更

「しまむら」ではありません、「しまだ」です

深山中学の学生服や体操着の取り扱っている貴重な深山町唯一の衣料品店なので潰れません、創業80年を越える老舗店です。

 

他にも小さな書店、金物屋、食堂、土産屋、雑貨屋、ボンカレーとオロナミンCのホーロー看板がいまだに残っている武智商店等々、この深山商店街には大体の生活用品は揃っています。

一時期はレンタルビデオもありましたが閉業...

 

ちゃんと銀行や病院、あと交番もあります。

 

そして…

深山町唯一のスポーツ店

「谷口スポーツ」の看板が見えてきた...

 

僕が今日、深山商店街へやってきたのは...

新しいトレーニングパンツを買いたかったからだ…

 

何故いまさらトレーニングパンツを…?

それはね...

 

 

 

[1年4組トレパン先生]

1年ぶりの3連休スペシャル

 

愛媛県の小さな田舎町

「深山町」で生まれ育った…

「西郷虎之助」

深山中学校卒業の体育教師である

 

前年度までは松山市内の中学校に勤務していたが、深山中学校の相撲部の指導者が居ないので、どうか指導をして欲しいと、深山中学校の校長先生の要望で新学期から母校へとUターン勤務となったのである…

 

深山中学相撲部員だった西郷虎之助

 

一応レギュラーではあったものの…

現役時代に恥ずかしい大失態をしてしまい…

数々の珍伝説を残したのは苦い思い出...

 

それでも負けじと体を鍛え直し…

体重は103kg~105kg辺り

まぁそれなりの体格を維持している…

つもりだ…!

身長は163cmと相変わらず低め…

 

タワシのような坊主頭に筋肉質な固太り体型に

昔の野球選手のようなお尻

毎日ポロシャツにトレーニングパンツで過ごしているので…

 

生徒のみんなからは

[トレパン先生] と呼ばれている

 

今日も元気にトレパンはいて深山商店街にある谷口スポーツへ...

新学期から始まる新しい学校生活に向けて...

新しいトレパンを買いにやってきました

 

[谷口スポーツ]

ウィーン...♪︎

 

虎之助

「こんばんは~」

 

谷口おさむ(店主)

「おや先生、いらっしゃい…」

 

虎之助

「おじさんこんばんは…

…今は先生なんて呼ばなくていいよ」

 

谷口おさむ

「そうかい、じゃあ虎くんだな」

 

虎之助

「そうそう、おじさんには僕が子どもの頃からお世話になったんだもん、そう呼んでくれた方が僕も童心に戻れるから良いなぁ…」

 

谷口おさむ

「虎くんはあの頃とあまり変わらんね、うちの息子はすっかりおっさんになったわい」

 

虎之助

「亮助はいるの?」

 

谷口おさむ

「あぁ居るよ、今テレビ見ながらメシくっとるわい、呼ぼうか?」

 

虎之助

「あ、御飯食べてるのか…

今呼んだら悪いね…」

 

谷口おさむ

「かまへんかまへん!店の仕事もろくに手伝わんと家でゴロゴロしとるばっかじゃから!

おーーーい!りょーすけやーーい!

虎くんが来とるぞーーーい!」

 

 

(カチャリン!え!?マジで!?)

 

おじさんが息子の亮助を呼ぶと…

奥からドタドタと走りながらやってきた

 

 

谷口亮助

「おーーー!虎之助やーーん!

まいどーー!」

 

虎之助

「おう!まいどーー!

亮助メシ食ってとんやろ?

呼び出して悪かったなぁ…」

 

谷口亮助

「かまへんかまへん!

ワシは毎日ヒマじゃけん、あがってビール飲むか!?」

 

 

谷口亮助は同じクラスだった同級生、相撲部ではないけれどユキラスとも仲が良く土曜日の夜はユキラスの家に泊まりに行ったりと今でも深交が深い、お父さんのおさむおじさんも柔らかい性格で親しみやすく、子どもの頃はよく可愛がってもらった

 

 

 

虎之助

「ビールなんて飲めないよー

お酒全然ダメだもん…」

 

谷口おさむ

「じゃあ亮助、後は頼んだぞ、ワシは風呂入ってくるから…」

 

谷口亮助

「おう!嫁がお湯わかしたばっかじゃけん、親父が一番風呂じゃ!お湯汚すなよ!ちゃんと体洗ってから湯船入れよ!」

 

谷口おさむ

「ろくに仕事もせんと毎日家でのんびりゴロゴロしとるもんが偉そうなことぬかすな!

んじゃあ虎くん、お店の閉店時間過ぎても気にせんでええからゆっくりしていってのう…」

 

虎之助

「おじさんありがとう、また今度ね」

 

谷口おさむ

「ああ、亮助や、注文したトレーニングパンツを虎くんに渡してやっておくれ…」

 

谷口亮助

「ああ…!あのダッサいアシックスのジャージね!笑」

 

谷口おさむ

「こりゃ!虎之くんは体育の先生じゃぞ、トレーニングパンツは体育教師のユニフォームじゃ、スポーツウエアにダサいとか言うんじゃない!」

 

谷口亮助

「はいはい、親父は早くお風呂お風呂!」

 

谷口おさむ

「亮助、虎くんのトレパン500円まけてあげてな、レジで価格割引と領収書渡して…」

 

谷口亮助

「わかった!わかった!親父

大丈夫だから早く風呂入りぃーや」

 

谷口おさむ

「じゃあの、虎くん

またおいでぇや…」

 

虎之助

「うん!また来るから!」

 

 

おじさんは店の奥の扉き、僕と亮助の2人に…

 

 

谷口亮助

「しかしまぁねぇ…

あの泣きべそだった虎之助がよ?

まさか学校の先生になるなんてねぇ…

しかも体育の先生とかさ笑

なんでそうなるんだよ

体育測定のハンドボール投げ13メートルしか飛ばなくてみんなから大笑いされたのに」

 

 

虎之助

「いいやん…

トレパンはいて学校生活おくれるなんて最高じゃん…」

 

谷口亮助

「そういえば…

いつも担任のジャージ見つめてたよなぁ…」

 

虎之助

「林田茂先生…

今また深山中学に居るんだよな…?」

 

谷口亮助

「居るよ、もうすっかりハゲたおっさんになったけど頑張ってるぜ、この前うちの店で注文してたジャージ買ってったぜ!」

 

虎之助

「え!どのメーカーのジャージ買ってったの?まさか…Kappaとか…」

 

谷口亮助

「そう、Kappaだよ!笑

林田は昔からKappaのジャージ好きだよなぁ~

しかも虎之助と同じ趣味の裾が細くなってるタイプのやつ」

 

虎之助

「亮助のお店は古いモデルのトレパンが手に入るから良いよなあ、今市内のスポーツショップでこういうスポーツウエア取り扱ってるお店なんて絶対に無いんだもん…」

 

 

谷口亮助

「ワシらの先輩だった吉金も深山中学の体育教師やってるしさ、みんなこんなへんぴな田舎でよくやってるよ」

 

 

虎之助

「え…吉金先輩も体育教師になったの!?」

 

谷口亮助

「そうだよ、虎之助は吉金先輩には相撲部員時代によく可愛がってもらってたろ?

良かったな、新学期からは同じ職場だぞ!?」

 

虎之助

「じゃあなんで相撲部の指導を吉金先輩に頼まなかったんだろう…

僕なんかよりも凄く強いのに…」

 

谷口亮助

「今は野球部の指導してる、吉金先輩は相撲よりも野球が好きで高校からは野球部に入部したらしいし」

 

虎之助

「吉金先輩はキャッチャーだっけ?」

 

谷口亮助 

「そう、ドカベンってあだ名ついてさ」

 

虎之助

「あのドカベンと呼ばれた吉金先輩と...

一緒の職場で働くのかぁ…

なんか楽しみだなぁ…」

 

谷口亮助

「なぁーに頬っぺた赤くして喜んでんだよ気持ち悪いなぁ~

まぁ虎之助はな…あれだから…な…

しょうがないか!はっはっは!」

 

虎之助

「う…うるせいやい…」

 

谷口亮助

「残念ながら、吉金先輩は結婚して嫁と子どもがいるぞ、まぁあきらめろ!」 

 

虎之助

「い...いいもん別に…

一緒に働けるだけで充分だい…!」

 

谷口亮助

「まぁーた顔真っ赤にして笑

虎之助は昔と変わらんよなぁ…

ジャージ好きなとこや林田先生と吉金先輩の事になるとデレデレするの、でも学校ではそんな仕草出すなよ、生徒はちゃんとよく見てるぞ?決して変な噂流されるような事にはなるなよ?バレたらお先真っ暗だぞ?」

 

虎之助

「わ…わかってらぁ…!

亮助こそ…その…言うなよ…僕の秘密…」

 

谷口亮助

「バーカ!言うかよ笑

言ったらこんな田舎だと3日で深山町みんなにバレるからな!」

 

虎之助

「あ...ありがと...

亮助が理解ある人で良かった…」

 

谷口亮助

「虎之助の秘密知ってるのはワシと正次郎ぐらいだからな」

 

虎之助

「ユキラスはどうか知らないけど…

太(ふとし)とケン坊も知ってる…」

 

谷口亮助

「太って…宮本太か!

懐かしいな、卒業してから会ってないけど元気か?」

 

虎之助

「元気だよ、大型トラックの長距離運転手してる、すっかり髭面のおっちゃんになって体臭がタバコ臭いけど…」

 

谷口亮助

「へぇーーっ!あいつ長距離トラックの運ちゃんやってんのか!スゲェな!

ケン坊は?学生時代お前ん家で一緒に暮らしてたよな?」

 

虎之助

「ケン坊なんて…

もう雲の上の人だよ…

海外でプール付きの家で暮らしてる

奥さんがいて子ども3人いる」

 

谷口亮助

「マジかよ!?何だそれ!笑

一体何の仕事してんだ!?

ケン坊は確か…森山健太郎だったよな!?」

 

虎之助

「うん…

よくわからないけど、何かのメーカーの偉い会長さん」

 

谷口亮助

「会ったのか!?森山と!」

 

虎之助

「うん…前に相撲部の同窓会したんだ…

見た目もすっかり変わって...高そうな背広着て…」

 

谷口亮助

「ワシも呼んでくれよぉー!

相撲部じゃないけどさぁ、同じクラスだったんだからよぉ~」

 

虎之助

「大変だったんだぜ、正次郎が隣の部屋の客と揉めてケンカしそうになってさぁ…」

 

谷口亮助

「はっはっはっは!

正次郎らしくていいな!今じゃ嫁さんの尻に敷かれてすっかり丸くなったんだぜ!」

 

 

 

虎之助と谷口亮助

2人の昔話は止まることなく2時間続いた

 

そして閉店時間もとうに過ぎてしまい

店にかけられている時計の針は夜の9時を指していた…

 

虎之助

「あ!もう9時か…

亮助ごめん…メシ食ってたのにこんなに長く話しちゃって…」

 

谷口亮助

「かまへん!かまへん!

ワシは毎日ヒマじゃけん!

んじゃ!そろそろおひらきにしますかな!」

 

 

虎之助

「注文していたトレパンある?」

 

谷口亮助

「届いてるぜ、アシックスのジャージな!」

虎之助

「おお!水色でカッコイイ~!」

谷口亮助

「これカッコイイかぁ~!?

結構ダサいぞ?」

虎之助

「このasicsのロゴがあるモデル欲しかったんだぁ!サンキュー亮助!」

 

谷口亮助

「ホントは紫でバイオレット色のが欲しかったんだろ?ゴメンな、バイオレットは在庫切れで無かったんだ、水色のスカイブルーで堪忍な…」

虎之助

「いいよ、いいよ!

このスカイブルーも欲しかったんだから!」

 

谷口亮助

「あともう一つ、ターコイズブルーは来週届くからな、連絡するからまた来てくれ!」

 

虎之助

「サンキュー亮助!

やはり持つべきものはスポーツショップの友だぜ!

ほら、この股の縫い目、ここ好きなんだよなぁ! 」

虎之助は嬉しそうに届いたトレパンの隅々まで見て至るところまでチェックする

 

谷口亮助

「せっかくだから今ちょっと穿いてみろよ?」

 

虎之助

「い…いいかな…?」

 

谷口亮助

「いいよ、サイズ合うか気になるだろ?」

 

虎之助

「じゃあ試着室に…」

 

谷口亮助

「ここでええわ!ワシしかおらんし笑!」

 

虎之助

「そっか、そうだよな!

じゃあ遠慮なく...」

 

虎之助は今穿いていたトレパンを脱ぎ、アシックスの真新しいトレパンに足を通した…

谷口亮助

「どうだ?キツくないか?Lサイズで大丈夫か?」

 

虎之助

「うん...ちょっとキツいけど、穿き心地最高だよ!ツルツル素材で気持ちいい!

股の縫い目もほら、足を開いてもしっかり頑丈に伸び縮みするよ!」

谷口亮助

「はっはっはっは…

良かったやん、しかし見た感じが古いなぁ笑」

 

虎之助

「ありがとう、じゃあ脱ぐね…」

 

谷口亮助

「もうそのまま穿いて帰れよ笑

いちいち穿きかえるの面倒だろ!」

 

虎之助

「そっか!それもそうだな…

じゃあ穿いたまま帰るわ…!

亮助、お会計頼む!」

 

谷口亮助

「へいへい!おおきに毎度ありぃ~♪︎」

.

虎之助

「いくらだっけ?」

 

谷口亮助

「ではでは…

7000円から500円値引き致しまして…

6500円になります毎度~♪︎」

 

虎之助

「はい、1万円札出してもいいかな?」

 

谷口亮助

「はいはいよかですよぉ~♪︎

では1万円お預かりしましてぇ~

3500円のお釣りでございま~す♪︎」

 

ピッピッビ♪︎チーン♪︎デデデデ♪︎

 

虎之助

「じゃあターコイズブルーのが届いたら連絡してな!また来るから!」

 

谷口亮助

「オッケー!毎度ありー!

帰り暗いから気をつけるんだぞー!」

 

虎之助

「うん!おやすみー!亮助またねー!」

 

谷口亮助

「おーう!おやすみー!またなー!」

 

 

 

学生時代同じふるさとで共にすごした友…

2人はあの頃に戻ったかように2時間以上昔話に花を咲かせ…

外はすっかり暗くなり夜の10時を過ぎていた…

 

山の間から…

澄んだ空気の深山町の空から見える星空は…

まるでプラネタリウムのように美しく...

これから始まる

これから始まる新しい母校での学校生活に胸を膨らませながら足早に深山商店街を後にした…

 

買ったばかりの新しいアシックスのトレパンの生地からからひんやりとした空気が足肌に伝わり、スベスベのポリエステル100%の気持ちいい穿き心地を胸の期待と共に感じるのであった…

 

 

[1年4組トレパン先生]

一年ぶりの3連休スペシャル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「西郷虎之助のお絵描き集・パンドラの玉手箱(その3)」

 

さて...

この3連休の3日間...

全てブログ投稿に時間を費やしましたが...

 

さすがにもう...疲れました...

 

ここまで夢中になって更新したのは何年ぶりだろうか...

Yahoo!ブログが終了する前に...

投稿が出来なくなる期日の最終日に...

怒濤の連続投稿をしたあの日以来になるかなぁ...

あの日の翌日寝坊してしまいました...涙

 

今回はね...

10年目という節目だったので... 

前々から予定は立てていたんですよ...

2月22日が土曜日で3連休になるから...

この3連休は全てブログの更新に集中しようと...

まぁ...寒いしね...

配達以外で外に出たくないし...

 

今日はもうジムに行くのを諦めました...

まぁいいか...

どうせ24時間だし...

すぐ近くにあるし...

またいつまでも出来るんだから...

春頃からトレーニングの頻度を上げて...

夏までにはムキムキの千代の富士のような体に...

なれるように頑張ります!!

千代の富士はカッコイイ!

永遠に僕の憧れのお相撲さん!!

 

では...

西郷虎之助・パンドラの玉手箱

 

これから紹介するイラストは...

(その1)と(その2)とはまた別格のものであり、本当はまだ公開したくないのですが...

もうこの先何年先も眠らせたままになってしまうので...

パンドラの玉手箱を開けてみようと思います...

 

これらのイラストは...

僕がまだブログを始める前に描いていたもので...

普段描いている色えんぴつの色彩ではなく...

絵の具で色付けをしております...

 

油絵のアクリルガッシュと...

水彩絵の具を使った...

 

今となっては非常に珍しい...

とっておきの...

最後の御紹介となりますので...

皆様どうぞ御覧になって下さいましまし...

 

ガチャリ...

 

おやちゃいぼうず

「虎丸と和尚様、さらにはうり坊が、揃って朝ごはんを食べている様子、外の景色がハッキリし過ぎている所や、おかずが小さくてわかりにくいですね絵の具はアクリルガッシュのみを使用、2011年に描きました」

「ブログでは片方の公開はしていましたが、両面全体画は初公開、ここからアクリルガッシュと水彩絵の具を使い分けて使用、完成に2ヶ月掛かりました、うり坊が山の風景に混じってわかりにくいのが残念...

当時は絵本作家をちょっと目指していました、しかし絵本作家は非常に厳しい狭き門だと思い知り断念...」

「和尚様は托鉢へ、虎丸はうり坊と一緒に農民の畑を手伝いに行く様子を描いたもの、虎丸は力持ちで村の力士なので、重たい米俵を荷台に運ぶ等の役割を果たしています、うり坊は紋黄蝶に興味津々、風景にものすごく苦労したのを覚えてます、色んな田舎の町や畑周辺をポンコツ丸で周り、スマホで撮影したりと田舎風景を撮りためていました、ここから完全にアクリルガッシュは辞めて水彩絵の具のみの使用になりました

2012年完成」

「これが最後の御紹介となります

見ての通り...

めっちゃくちゃ手間が掛かり苦労しました、3か月くらいは掛かったかなぁ...

絵の具を使用したイラストでは...

これが一番良く出来たと思います...

 

(和尚様)

虎丸や~~い!

夕暮れ時には帰るのじゃよ~!

(虎丸)

がッハッハ!

まかせとけ!

たっくさん米俵もらって、和尚にたらふく食わせてやるからな~!

(うり坊)

おしょうしゃま~~~!

帰ったら一緒に五右衞門風呂入ろうね~~~!

・・・なんて言ってそうな感じなのでセリフを書いておきました・・・

うり坊は(和尚様)と言えないので...

(おしょうしゃま)と呼んでます、可愛らしいね(*´ω`*)

絵の具を使用してイラストこの絵で最後になり...

それからは色えんぴつでササッと仕上げるようになりました...

手軽で早いので...

でも水彩絵の具は仕上がりがキレイでホンワカと優しく表現出来るのが色えんぴつと違うところです」

 

さて...

配達時間も迫ってきたので...

今日はここまで!

 

これまで紹介したイラストは...

まだほんの一部です...

本当はまだまだたくさんのイラストがクロッキー帳の中で眠ったまんま時が過ぎています...

 

ブログの10年目に...

これまで胸の中でため込んでいた想いを...

ちょっとだけ開く事が出来て...

僕も久しぶりにスッキリして清々しい気持ちになりました...

 

これからも...

家族やお友達に内緒で..

夜中ひっそりあったかい布団にもぐりこんで...

誰にもわからないように...

こっそりと見る...

そんな隠れ家のようなブログにするのが僕の目標であり願いです。

 

あなろぐ放送

おわり

「どすこい!

おわったでごわすな!

みんな夜は早く寝るでごわす!

おやすみなさいでごわす!」

 

 

おまけ

「虎之助の悲しい大惨事」

 

「金太マンの悲しい最後」

 

 

 

 

「西郷虎之助のお絵描き集・パンドラの玉手箱(その2)」

さて、ちょっと休憩して今カレーを食べました...

ゲップ...

 

お腹もいっぱいになったところでさっそく続きといきましょう...

まだまだこれからが本番です!

 

ガチャリ...♪

「お正月に登場した、九州男児の博多っ子とん太郎くん、部屋のスピーカーの上に飾っている博多山笠の人形が可愛らしく、人形のままにしておくのはもったいないと思い、インフルエンザも治ってない最中に描きました、今描かないとおそらく来年まで描かないと思い、正月休み内に根性で投稿しました」

「とん太郎、とん五郎(父親)の親子山笠のイラスト、デッサン途中の未完成、博多山笠では父親が息子を肩車する様子が見られますよね、こんな強そうな父親に肩車してもらいたいなぁ...」

 

「2021年丑年・正月用イラストの下絵、おやちゃいぼうずとチャイルドホームのモー次郎(もっくん)

おやちゃいぼうずがそれぞれの役割を果たしてるのがね、もっくんは怒った顔からニッコリ優しい表情に変更、時間がなくて結構大変でした」

 

「3.11風のゆくえ用に描いたお父さんが息子とキャッチボールをしているイラスト、こんなお父さんと夕暮れ時に公園のグラウンドでキャッチボールしたいなぁ...」

 

「アニマルランドのよくわからないヤンキートリオ、どういう経緯でこの絵を描いたのかも覚えていません...

ここで公開しなければ永遠に眠っていた事でしょう...」

 

さて...ここから

けんとくん集です...

「学校帰り、けんとくんとクラスメイト朝野しずくちゃんしずくちゃんがけんとくんを追いかけてます、この後どうなるかというと...」

「チュッ❤」

「消防士を目指すけんとくん

看護婦さんになりたいしずくちゃん

ふたりは大人になったら...」

 

「小学校に入学したばかりのけんとくん、今日は担任のよし子先生がお休みで、代わりに夏目漱助先生という6年生の怖い男の猫先生が授業に来ました、休み時間遊びに夢中でトイレに行くのを忘れていたけんとくん、授業中オシッコに行きたくなり先生にトイレを申し出るものの、夏目漱助先生はそれを許してくれませんでした...

小学校トイレ教育科のお話用イラスト」

 

「ぼく5年生になったよ!けんとくんと一松海之助おじさん用イラストの下絵、野球部に入部したけんとくん、将来はアニマルメジャーリーガーのクーマ・モーン選手のようになりたいと夢を語りますが、一松海之助おじさんは当初消防士を目指すと志していたけんとくんに、どちらを目指すのか問いかけるが...」

 

「けんとくん中学生になりました用イラストの下絵、小さな子だぬきだったけんとくんも中学生に...

期間は過ぎてしまいましたが、このイラストはしっかり完成させないとね...」

 

 

「消防隊員のけんとくんとレスキュー消防隊のつよし隊長、アニマル消防庁でのイラスト、レスキュー消防隊員が着ているオレンジの制服って本当カッコイイ!これは仕上げたいですね...」

 

さて...

いよいよ真打ち登場です...

 

「2年生になったけんとくん」

と....

「一松海之助おじさん」

に...

「!?」

「!!?」

「!!!?」

「オッス!」

「レスキュー消防隊員へ昇格した

けんと隊員です!」

「一松海之助おじさんとけんとくん2用のイラストですが...

本編では、けんと隊員の足しか映らない画像しか出ていなかったのですが、ここでようやく完全公開です」

 

前年に公開したこちらのイラスト

「まだ普通の消防士だった頃のけんと隊員とピッカピカの1年生になったばかりのけんとくんとの共演、けんと隊員のお腹が出過ぎて...引退して事務所内勤務に降格したおじさん隊員みたいだったので、リベンジしました」

「下絵1」

「下絵2月

「下絵3」

 

さて...

いよいよラストの

その3へと続きます...

今日はジムに行けそうにないなぁ...

 

 

西郷虎之助のお絵描き集・パンドラの玉手箱(その1)

「虎之助ブログ10年目記念スペシャル第3弾」

 

土曜日、日曜日と...

数年ぶりに連続で投稿してきましたが...

これだけで終わってしまうのも... 

ちょっと味気ないですよね...

 

3連休3日目のトリを締めを飾る最後に...

わたくし西郷虎之助が...

とっておきの玉手箱をお送りしたいと思います!

さて...

これから皆様にお届けする...

イラストは...

 

今さっき描いたばかりの落書きから...

まだブログを始める前の...

絵の具を使った水彩画や油絵に...

 

お話用の挿絵を描いたけど...

途中で辞めてそのままになっているものや、描いたけど気に入らなくてお蔵入りになったもの...

 

完成してたけど...

少し直したくて結局載せられなかったもの...

 

これまでブログで切り抜きのカットで使用していたり半分だけ載せていたものや...

 

まだ途中でデッサンの下書きで止まってしまってるもの等々...

 

本当は本編が始まるまで公開せずに温めておきたかったものもありました...

 

しかし...

この先何年も公開を控えていると...

永遠にクロッキー帳の中で眠ったままになってしまう...

 

10年という時が過ぎて...

僕自身、この先何が起こるかわからない年齢になりました...

 

そう...

時は流れるままに止まってはくれません...

いつまでも若いままではないのです...

突然重い病気にかかり...

短い余命を宣告されるかもしれない...

事故に巻き込まれて明日にはこの世に存在しなくなってるかもしれない...

生きている今しかないのです...

 

そこで...

ブログが10年目を迎えた記念に...

今回の企画を決行しようと...

一昨年辺りから考えていました...

 

2011年から2025年まで...

僕が夢中になって描いていた歴史がここにあります...

 

それでは...

ほんのひとかけらだけですが...

パンドラの玉手箱を...

開けてみようと思います...

 

ガチャリ...♪

 

「西郷虎之助お絵描き集・パンドラの玉手箱」

 

あなろぐ放送

「どすこい山田くん」

「あなろぐ用落書きイラスト

今さっき描きました。」

 

 

「あの日のきみへ3にて投稿予定だったイラストのデッサン、右からマサ坊・虎之助・ケン坊」

「中学生時代の僕です...

相撲大会での大失態で泣いてます、救急医療室での様子」

「父との確執用のイラスト、父(はじめ)に畑に連れ出され、相撲でしごかれている様子」

「泣くな海斗くん!用イラスト、試合で負けて泣いてる海斗くんをユキラスが父親として叱咤激励する様子

ユキラスは同級生で同じ相撲部の仲であり、ブログでもそこそこ登場します」

「これもユキラスと海斗くん、中学生になった海斗くんが初めてユキラスに大反抗、怒り泣きながらぶつかります、ユキラスも父親として真っ向に受け止めます、ユキラスもすっかり父親の顔になりました、個人的に好きなイラストです」

「これまたユキラスと海斗くん、11歳で深山町に越してきた海斗くんもすっかり高校生に、身長もユキラスを抜いて身長は178cmと長身に成長しました」

「うみひこ」(弟)

「やまひこ」(兄)

「西郷虎之助のうみひこ・やまひこ」

海で魚を釣る7歳のうみひこと、山で猪やウサギを狩る11歳のやまひこ兄弟のお話、それぞれ獲物を狙うものの、片方がうまくいかなかったりすると獲物をわけてあげたりと兄弟の仲むつまじいお話...を書く予定でしたがお蔵入り...男の子の褌姿を大胆な大股開きで描いてみました」

「ガシッ!」

「うおんどりゃああああーーっ!」

「虎之助と虎丸が相撲で対決!用に描いたイラスト

虎丸が虎之助を投げ飛ばし勝負に勝った虎丸だが、直前にスイカを7個も食べていた虎丸は土俵上で...」

「お正月用に投稿しようとして描いたイラスト、もうなんだか色んな要素を詰め込み過ぎてよくわからないおじさんになってしまいました、完全なボツ作、両サイドにいるキャラクターはおやちゃいぼうずらしい...」

「2020年東日本大震災から9年の記事(空からふってきたものは)用に描いたイラスト、ブログですっかりおなじみの一松海之助おじさんと、まだ赤ん坊の若松朝太郎、仕上がりが今ひとつ気に入らなかったので、直てしから投稿する予定でしたが結局そのままに、空からオシッコを振らせたのは朝太郎の仕業だったのです...」

「一松海之助おじさんと天女様の女の子、海之助おじさん腕太いなぁ...

海之助おじさんは天女様がグラマーな遊女を期待していたが、女の子だったのでガッカリするというお話、天女様には色々と複雑な家庭の事情があるらしい...」

 

その2へ続きます

 

10年前、あの頃虎之助はちょっぴり若かった

昨日は無事...

ちょうど10年目を迎える記念すべき?日に投稿出来て一安心...

 

昼の本業が3連休で、2月22日がうまい具合に土曜日だったのも好都合でした...

 

下書き保存の機能もあり...

前々から文章を書いてれば良いのですが...

 

ついつい寝てしまったり...

YouTubeをダラダラ見たり...

ジムを優先させたりで結局直前ギリギリにならないと実行に移せないのもとこなんて... 

昔と変わらないなぁ...

 

連日寒い日が続いてるので、朝の配達が辛い...

でも雪が積もらないだけでも良しと思わないとね...

こないだ大洲市新聞販売店なんて、新聞が到着したのが8時過ぎだったとか...

 

そこからチラシを入れてバイクに新聞を積み込み9時頃から配達...

もちろん雪が積もっているので普段と同じ時間では配れません...

 

9時頃から積雪の中配達なんて...

考えただけでも悪夢です...

 

更にもっと酷いのは八幡浜市の販売店です、結局は新聞はその日に到着しなかったんだとか...

南予方面の新聞販売店の皆様...

本当に...お疲れさまでした...

 

さて...

また昨日に引き続きの投稿ですが

新聞配達の話が長引くといけないのでこのぐらいにしておきましょう...

 

 

 

「10年前 あの頃虎之助はちょっぴり若かった...」

 

 

昨日の続きになります...

 

僕が見つけた画像

それはYahoo!ブログに投稿された画像だったのです...

 

褌を締めたおじさん達が...

揃って楽しく遊んだり、労働に勤しんだり、時には相撲をとったりして、最後に助平なオチで締めるという...

そんな平和な桃源郷のような世界での日常生活を...

起承転結で描いたものでした...

 

覚えいるのは...

その褌親父集団の中で一番中心的な存在だった「赤ふん」さんです

 

ゴレジャーでいう「レッド」的な存在です、5人並ぶといつも真ん中

つまりセンターにいます...

 

他の親父さんの名前が忘れてしまったのですが、あ!ヤブ医者の藪井さんとか居たなぁ!

ゴレンジャーでいうブルー的な存在

 

あと小さな可愛らしい子供の男の子も居ましたね、詫び坊くん

戦争孤児だったのを赤ふんさんが拾ってあげて...

息子のように育てて...

褌親父の皆から可愛がられていましたね、あと犬もいたような...?

 

そんな桃源郷のような世界で...

平和に暮らす男色の幻想的な褌親父集団たちに心を惹かれてしまい...

ブログの記事を読んだ後、さっそくコメントを書きました...

 

すると...

翌日すぐにコメントのお返事がありました...

 

そのお返事の文章から...

とても温和で優しさが溢れているのがとても伝わりましす...

 

どこかの立派な御屋敷に住まれていて...

長いあご髭を生やし...

焦茶色のモダンな作務衣着てるような御主人なんだろうな...

と...

勝手に想像してましたが...

 

驚いたのは...

このブログを書いている方が...

 

80歳を既に越えたおじいちゃんだったのです...!!

 

80歳過ぎたおじいちゃんが...

 

ちゃんとパソコンを使って...

イラスト描いて...

文章綴ったりして凄いなぁ...

パソコンで絵を描くのって...

そんな簡単な作業ではないはず...

 

 

そのおじいちゃんにはブログのニックネームあるのですが...

ちょっと...許可をとってないので...

勝手に出すのはいけないので...

 

う~~~・・・ん・・

 

「のっぽさん」としましょう(汗)

 

ファンの方すみません...

先生の事を今しばらくのっぽさんと呼ばせてください...

 

本当は違うんですよ

もっと可愛らしいニックネームです

愛犬をね...

お外に連れ出す時によく使う言葉です...

となりのトトロのオープニング曲とかね...

 

まぁその...

のっぽさんのブログには...

既にたくさんのファンがいらっしゃいました...

記事には必ずコメントがいくつか寄せられていて...

ナイスも毎記事ごとに押してもらってます

 

Yahoo!ブログにはナイスってあるんですよ、イイネ!(≧∇≦)bみたいな感じで....

あぁ...ナイスって、今記事を書いていて思い出したけどすっごく懐かしい...

 

のっぽさんの

褌親父一行のブログ...

みんなから愛されていて良いなぁ...

羨ましいなぁ...

 

 

そこで僕は決心します...

自分もYahoo!ブログやってみよう!!

 

でも...

何を書こう...

読書感想文すらまともに書けないのに...

 

以前...

とあるサイトのブログをしてた事があるけれど...

全く鳴かず飛ばずの閑古鳥状態のブログで...

1年間頑張って100記事程度投稿したけれど...

 

コメントゼロ、ナイスの類いもゼロ 

アクセス数なんて1日最高が12とか

 

もう時間の無駄なので辞めました...

 

のっぽさんみたいに

唯一無二の内容が溢れていて...

ブログの記事を毎回必ず見て、ナイスくれて、コメントも寄せてくれる...

 

そんなブログ...

自分が...

書けるはずがない...

 

そうだ...

趣味の滝修行や...

創作で描いた「おやちゃいぼうず」のイラストを投稿してみよう...

 

でも恥ずかしいなぁ...

あのイラスト公開するの...

滝修行してる褌一丁の画像なんて載せても大丈夫だろうか...

 

と...

迷いながらもYahoo!ブログに登録をするものの...

8時間ぐらい掛かったのを覚えています、IDやらパスワードやら、メールアドレスの入力が何度やってもエラーの連続で全く進まないネットオンチな虎之助...

 

独り言をブツクサ言いながら夕方まで大苦戦してました...

 

第2回目の記事

「ブログ開設に四苦八苦」にて記されています...

 

そしてエラーの原因はメールアドレス入力ミスだとやっと気づきました...

ちょっとした隙間があったんですよ...

本当に分かりにくいアルファベットの間の狭~い隙間!

そこをクリアして...

ようやく登録完了!!

 

2015年の2月22日

記念すべきYahoo!ブログの

「西郷虎之助」として

華々しく?デビューを果たしたのでありました!!

 

ブログタイトルは

「ふんどし坊主の七転び八起き人生」

 

ふんどしを締め...

何度転んでも...

起き上がれ...

 

相撲の稽古で...

強い相手に何度も倒されても...

起き上がってまたぶつかり...

また倒される...

 

中学生時代の思い出をテーマにした

 

泣きベソで強がり意地っぱりな...

西郷虎之助の...

ブログに奮闘する日々が始まったのでありました。

 

さて...

もっと書きたい事がまだまだあるのですが...

配達時間も迫ってきてるのでこの辺りで終わりましょう...

 

この先ね...

ブログに熱中するあまり...

のっぽさんと対立してしまった時期もあったりと...

順風満帆ではなく波瀾万丈へと変わってしまうのです...

 

そうですね...

まだちょっぴり若かったんでしょうね...

あの頃は...

意地を張りすぎて自分を見失っていました...

今ならもっと素直になれるのに...

 

のっぽさんをはじめ...

そのファンの方々や...

Yahoo!ブログをされていたおじさんやおじいちゃん...

あの頃の僕はは息子、孫のポジションでしたが...

もう中年を過ぎて初老と言われる年齢になりました...

 

Yahoo!ブログ時代...

お付き合いして下さりました皆様...

元気にお過ごしでしょうか...?

 

僕は懲りずにまだブログを書いてます...

昨年は1年間全く投稿しなかったですが、今もブログに書きたい色んなことを想像しながら日々を生きています。